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概要

バージョン0.0.11以降、MirageFairy2019による地上世界の鉱石は鉱脈システムに従って生成されるようになりました。

鉱脈

生成判定

鉱脈の種類ごとに鉱脈の幅と高さが決まっており、この大きさに従って空間がグリッドに分けられ、その各セルごとに鉱脈の生成判定が行われます。

最低高度が30の鉱脈の例

高度制限

鉱脈の種類によっては生成高度が制限されている場合があります。
生成高度の範囲外には鉱脈は生成されません。

生成確率

鉱脈の種類ごとに1個から4個の成分が決められており、すべての成分を含む地帯に確率で鉱脈が生成されます。

鉱脈一覧

鉱脈の種類高さ成分1成分2成分3成分4最低
高度
最高
高度
燐灰石328フッ素カルシウムリン
蛍石328フッ素カルシウム
硫黄328硫黄15
辰砂328硫黄水銀15
磁鉄鉱6416
月長石164カリウムアルミニウム4050
パイロープ164マグネシウムアルミニウム50
スミソナイト328亜鉛炭素30
ネフライト6416カルシウムマグネシウム
トパーズ164アルミニウムフッ素
トルマリン164ナトリウムリチウムアルミニウムホウ素

成分

成分ごとに、その世界のXZ座標に従って成分量が決まります。

具体的には、成分ごとにモザイクサイズが決まっており、そのブロック数ごとに成分量が0〜1の間でランダムに決まります。
その中間の座標では、線形に補間するようにして成分量が決まります(図の赤線)。

成分一覧

成分モザイクサイズ
アルミニウム32
32
カルシウム64
ナトリウム64
カリウム64
マグネシウム64
リン128
フッ素128
炭素128
硫黄256
リチウム512
亜鉛512
ホウ素512
水銀1024

攻略

鉱脈の大きさを利用した幅広ブランチマイニング

バニラで鉱石の塊を探す場合は幅3マス程度のブランチマイニングが行われたりしますが、このMODで鉱脈を探す場合、鉱脈の大きさに合わせて幅16マスや64マスといったまばらなブランチマイニングを行うことで効率的に鉱脈を探すことができます。

鉱脈の生成判定は上下方向の違いでも変わるため、特定の場所を縦方向にボーリング検査するのも有効です。

多層ブランチマイニング

ある程度高さのある鉱脈は、上下の広い範囲に鉱石が集中して生成されているため、Y11とY14とY17のように同じ場所を高さを少し変えて何度も掘ることが有効です。

また、成分量は上下に移動しても変わらないため、鉱脈を発見したら、その上下のグリッドにも鉱脈が存在する可能性が高いです。

鉱脈同士の相性

近い成分の鉱脈が、別の鉱脈を探すヒントになります。

例えばフッ素・カルシウム・リンを含む燐灰石鉱脈は、フッ素・カルシウムを含む蛍石鉱脈と2個の同じ成分を共有するため、近場に生成されることが多いです。
磁鉄鉱鉱脈が見つかった場合、近場にネフライト鉱脈もある可能性が高いです。

成分のモザイクサイズの大小と探索順位

モザイクサイズが32のアルミニウムは、少し掘れば割と簡単に成分量が多い場所にたどり着くことができます。
しかしモザイクサイズが128のフッ素は少し遠くまで掘らなければ見つかりません。
なので、この2個を含むトパーズ鉱脈を探す場合、先に蛍石鉱脈を探し、その周りを掘ってみると見つかる確率が高いです。
蛍石鉱脈の周囲はフッ素の成分量が多く、その周辺で少し掘ればアルミニウムの成分量が多い場所にたどり着き、そこにトパーズ鉱脈が存在する可能性が高いです。

歴史

0.0.11

鉱脈システムが追加されました。

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